海外 FX ランキング 1位 XM ! おすすめ 他業者9社も厳選

あなたはこんな悩みをお持ちではないですか?
  • FX口座を開設して取引しているが、利益がスプレッドや手数料に食われて儲からない。
  • スプレッドは狭く、手数料も無料で満足しているが、レバレッジが低くて、稼いでいる実感が得られない。
  • 海外FX会社はたくさんあって、どこがよいのか分からない。

海外FX業者で取引することは、国内FX業者と比べ,、様々なメリットがあります。レバレッジ・ボーナス・サポート・取引ツール・ゼロカットシステム・透明性のある取引形態など、そのメリットは多岐にわたります。

例えば、高レバレッジは危険といわれますが、高レバレッジであろうが低レバレッジであろうが、1pipsの値動きに対する利益や損失は変わりません。つまり、レバレッジの倍率に関係なく、1回あたりのトレードコストを管理することの方が重要です。

自己資金が少なくても取引できる高レバレッジの海外FX業者の方が有利であることは、誰の目にも明らかです。

ただし、メリットは多いもののデメリットもあります。

本記事では、海外FX業者10社の特徴を分析、そのメリット・デメリットを洗い出し、評価して厳選、ランキング形式で分かり易く解説します。

スキャルピング・デイトレ・スイングなどのトレードスタイルごとに、各業者の向き、不向きについても解説していますので、初心者の方から上級者の方まで、ご参考にしていただければ幸いです。

海外 FX ランキング 1位 XM !

結論からお伝えしますと、ランキング1位は、XM Tradingです。評価方法は次項でお伝えしますが、XMの特徴からメリット・デメリット、おすすめのトレードスタイルを解説します。

evaluation of xm trading
4.45 stars xm
ranking 1st xm trading

XM Trading

おすすめ度 4.45

海外FXの王道XMTrading、変わらず1位をキープ。2009年設立以来、海外FXの仕組みやサービスのスタンダードを築く。現在196ヵ国にサービスを展開。

most recommended xm trading
金融ライセンスTradexfin Limited,セシール金融庁(IFSC)、他ASIC・CySec※1
信託保全最大100万USD
口座種類スタンダード・マイクロ・ゼロ
レバレッジ・888倍(スタンダード・マイクロ)
・500倍(ゼロ)※2
取引方法NDD(STP・ECN)、 ゼロカットシステム
  ※1 ASICはオーストラリア金融ライセンス、CySecはキプロス金融ライセンス)の略称        
 ※2 XMのレバレッジは、口座残高が200万円以上で200倍に、1,000万円以上で100倍に制限されます。

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XMTradingのメリット

①XM Tradingは、取得・保有するのが難しい金融ライセンスを複数保有している信頼性の高い世界有数のFX会社です。信託保全制度による補償額も業界最高額の最大100万USD(日本人でも補償)で最も安心な業者といえます。

②レバレッジは888倍(「スタンダード口座」・「マイクロ口座」)で、スプレッドがゼロの、「ゼロ口座」でも500倍ですから、少額の自己資金からFX取引することが可能です。

③また、透明性の高いNDD方式(ディーラーの仲介なし)のなかの、STP(ブローカーの介在小)とECN (ブローカーの介在極小) の両方に対応しており、ディーラーが注文の間に入る不透明なDD方式による運営をしている業者とは、一線を画しています。

スキャルピング・自動売買 通貨ペア数 最小取引単位
可能 57種類・CFD47種類 10通貨(1円)

④日本国内では禁止されているスキャルピングと自動売買ツールによる取引が、自由にできます。

⑤通貨ペア数は業界最多レベルで、米国株式個別銘柄、ダウや日経平均などの株式指数取引、仮想通貨取引などのCDF取引にも対応し、幅広い取引が可能です。

⑥最小通貨単位は10通貨で、1円の資金から取引が可能で、FX取引初心者の方にもやさしい設定といえます。

取引プラットフォーム取引手数料
MT4・MT5無料(ゼロ 口座は有料)

⑦取引プラットフォームは、MT4・MT5の両方に対応、スマートフォンを使用した取引も可能。

⑧取引手数料は、スタンダード口座・マイクロ口座は無料、スプレッドが0であるゼロ 口座は手数料片道5USD(往復10ドル)で有料です。

入出金方法ボーナス
国内銀行送金・クレカ・bitwallet・BTC3種

⑨入出金方法は、日本国内銀行送金に対応、その他クレジットカード(VISA・JCB・Master)、オンラインウォレットのbitwallet、ビットコイン(BTC)にも対応しています。

⑩ボーナスは、口座開設ボーナス(3,000円)、初回入金ボーナス(入金額の20%で上限50万円)、取引量に応じた取引ボーナス(XMロイヤリティープログラム)の3種があり、内容は業界で最高レベルのボーナスといえます。

以上が、XM Tradingのメリットですが、ボーナスをうまく獲得して、取引に活かし稼いで、先ずはボーナスを出金することを目標にはじめてみては、いかがでしょう。

xm trading bonus details

XMTradingのデメリット

スプレッドスワップポイント
1.5銭(USDJPY) メジャー通貨ペア・CFDは全てマイナス

①XMのスタンダード口座とマイクロ口座のスプレッドは、狭くない。ゼロ口座のスプレッドは0に近いが、手数料が片道5USD(往復10USD)かかるため、薄利を狙うスキャルピング取引の場合、1万通貨未満の取引では、手数料がストレスになるかもしれません。

②スワップポイントは、メジャー通貨ペアのBuy又はSellのすべてのスワップポイントでマイナスとなっており、数週間以上の長期間にわたりポジションを保有する場合は、その分不利になります。

以上が、XMのデメリットになります。

XMにおすすめトレードスタイル

結論からいいますと、XMに合うおすすめのトレードスタイルは、デイトレードとスイングトレードです。

ゼロ口座は、片道5USDの手数料がかかるため、売買すると10USDのコストがかかりますから、数千円の薄利で何回もトレードするスキャルピングでは、1万通貨以上の取引をしないと、手数料がストレスに感じるかもしれません。

1回あたりに1万通貨以上の取引ということは、理想的なトレード資金は70万円~100万円となりますから、少額資金でスタートする場合には厳しいです。

しかし、デイトレやスイングの場合は、狙う利幅が大きいので、スプレッドや手数料は十分吸収できるため、大したストレスは感じなくても済むでしょう。

100万円以上の資金で取引することをお考えの場合は、XM Traidinngは信頼性が高く、万一の場合にも100万USDまで(業界最高補償)は日本人にも信託保全されますので、最もおすすめするFX会社です。

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海外FX会社を評価したポイント

海外FX会社は、日本法で運営されている企業体ではありません。例えば、XM Tradingの場合、世界196ヵ国にFX取引のサービスを展開しています。

それだけに、限られた国の法律に準拠して運営することはできないのです。例えば、日本の金融庁の規定の場合、レバレッジは25倍までです。もし、口座残高がマイナスになった場合は、借金を抱えてしまいます。翌日マイナス残高を0円に戻してくれる、海外FXにはスタンダードであるゼロカットシステムには対応できません。

逆にデメリットとしては、万一海外FX会社が倒産した場合、日本の行政は救済してくれません。

それだけに、我々トレーダーが、自身で海外FX会社を評価し、事前にリスクを計って、業者選びをすることは、大変重要です。

そこで、当サイトでは読者の皆様に代わって、以下のポイントについて、調査し評価をしました。

評価基準と評価方法

以下の評価基準に対して、各項目を0.5点ピッチで最高5点満点で、点数をつけました。

①信頼性

reliability evaluation 4 items

②ボーナス

bonus evaluation 3 items

③スプレッド

spread evaluation 3 items

④レバレッジ

⑤スワップポイント

swap point evaluation 3 items

⑥サービス

Service evaluation 4 items

評価後のおすすめトレードスタイル

上記評価基準によって評価した結果から、次のトレードスタイルうち、どれに合致しているかを計って、おすすめトレードスタイルを決定しています。

スキャルピング  

 薄利で何回もトレードを繰り返して、利益を積み上げる収益スタイル。

デイトレード   

 一日の値動きに対して1回から数回のエントリーをして収益をあげるスタイル。

スイングトレード 

 数日~数週間の値動きに対して、収益をあげるスタイル。

XM以外のおすすめ 業者9社を厳選

前述した評価基準より評価した結果から、順位を決定し、おすすめ業者を上位にランキングしました。

evaluation of axiory
ranking 2nd axiory

Axiory

おすすめ度 4.23

2012年創業、2013年から日本へのサービスを開始。創業者が「こんなFX会社があればいいのに」という理想を実現したのが、Axioryです。

Second recommended axiory
金融ライセンス金融ライセンスをベリーズ国際金融サービス委員会
信託保全口座残高全額 (The Financial Commission によって補償)
口座種類スタンダード・ナノスプレッド・テラ・アルファ(現物株式専用)
レバレッジ400倍(スタンダード・ナノスプレッド)テラ口座はレバレッジなし
取引方法NDD(STP・ECN)、 ゼロカットシステム
  ※1 IFSC (International Financial Services Commission) ライセンス とThe Financial Commissionに加盟。             
 ※2 Axioryのレバレッジは、口座残高が1,000万円以上で300倍に、2,000万円以上で200倍に、3,000万円以上で100倍に制限されます。

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Axioryのメリット

①IFSCなど金融ライセンスを取得しており、分別管理を徹底。更にPWC(プライスウォーターハウスクーパース)より会計監査を受けている証明ISRS 4400を取得している透明性の高いFX会社。口座残高全額を補償する信託保全が設定されています。

②口座は、スタンダード(手数料無料)、ナノスプレッド・テラ(手数料あり)はいずれもレバレッジ400倍、アルファ(現物株)は、現物株のためレバレッジ0倍です。100万円以上の資金を預けてトレードする場合でも、安心して取引できるでしょう。

③取引方法は、NDD方式で、ディーラーが一切関与しないことを宣言。インターバンク市場のレートと直結した公平な取引を実現しています。約定力は99.98%・約定スピード1/1000秒を実現し、レートの滑りや不正を感じさせることがないので、余計なストレスと損失を抱えることはありません。

スキャルピング・自動売買 通貨ペア数 最小取引単位
可能 61種類 1000通貨(100円)

④スキャルピング・自動売買による取引は禁止されていません。この点からも、Axioryは、スプレッドと手数料だけで成り立っているFX会社であることが証明されています。なお、両建て取引は、Axiory内の複数の口座間、他社口座とAxiory口座間のいずれもOKです。ゼロカットを利用した取引、アービトラージ取引にも制限はありません。

⑤通貨ペア数は61種類、CFD銘柄176種類、ETF銘柄69種、現物株銘柄122種(アルファ口座のみ)と充実しています。

⑥最小取引単位は、1000通貨ですので、初心者の方にもやさしい設定。

取引プラットフォーム取引手数料
MT4・MT5スタンダード口座無料、ナノSP・テラ 口座は有料

⑦取引プラットフォームは、MT4・MT5の両方に対応、スマートフォンを使用した取引も可能。

⑧取引手数料は、スタンダード口座が無料、ナノスプレッド口座とテラ口座は有料(1万通貨取引で片道3USD)です。ただ、Axioryの取引手数料は、0.01ロットあたり0.03USDで、ロットが増えるごとに加算されていく方式です。通常、1ロット( 10万通貨)の取引を最小単位として取引手数料はチャージされるのに対して、Axioryは小さな取引量でも応分の手数料がかかる仕組みですから、どなたでもスキャルピング取引ができます。

なお、現物株式の取引に特化したアルファ口座も手数料は有料です。

入出金方法 スプレッド
国内銀行送金・クレカ・bitwallet・BTC 1.5銭(USDJPY)

⑨入出金方法は国内銀行送金(20,000円以上無料)、国際銀行送金、クレジットカード(VISA・JCB・Unionpayで入金無料5000円~、出金無料1,100円~。)、その他STICPAY・Vload・NETELLER・Skrillに対応(入出金手数料は国内銀行送金と同様)。
※国内銀行送金による出金は、1回1,000,000円まで。STICPAYなどのオンラインウォレットには無制限。

Axioryのデメリット

ボーナススワップポイント
期間限定キャンペーンボーナスのみ メジャー通貨ペア・CFDはほぼ全てマイナス 金利

⑨Axioryは、口座開設ボーナスや入金ボーナス、取引量に応じたキャッシュバックなどはありません。ただ、年に4~5回程度、期間限定のキャンペーンボーナスを実施しています。

⑩スワップポイントは、メジャー通貨ペアのBuy又はSellのすべてのスワップポイントでマイナスとなっており、数週間以上の長期間にわたりポジションを保有する場合は、スワップ金利分コストが引かれます。ただ、Axioryのスワップ金利は本記事で取り上げた10社の中では低めです。

Axioryにおすすめトレードスタイル

ボーナスがないことと、レバレッジが400倍であることを除いてはメリットばかりのAxioryですが、その特徴からみた適合するトレードスタイルは、ナノスプレッド口座を利用したスキャルピングがよいでしょう。

日本のFX会社やDD方式による運営をしているFX会社はでは、トレーダーの負けが彼らの利益になります。(NDD方式は手数料だけが利益)そんな彼らがスキャルイングは基本的に禁止しているのには、理由があります。

つまり、スキャルピングをやられたら、儲からない、損をさせられるということ。

それだけスキャルピングを習得したトレーダーは、儲かるということです。ただ、そんなスキャルピングにも弱点はあります。スプレッドが広い又は手数料が高いと、手数料負けしてしまって利益が獲れません。

Axioryの1万通貨取引あたりの往復手数料は6USDですから、例えば3pipsを確実に獲ることができれば数分で、3,000円-700円=2,300円の利益となりますので、取引回数を重ねることで相応の利益を稼ぐことは可能です。

また、Axioryのスワップ金利は、比較的安い方ですので、スタンダード口座でのスイングトレードもおすすめです。

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evaluation of exness
Ranking 3rd exness

Exness

おすすめ度 3.88

2008年に創業し歴史があるものの、2020年からFX取引のサービスを日本向けに開始したExness。企業規模は最大手級。レバレッジの倍率無制限が魅力。

third recommended exness
金融ライセンスキプロス証券取引委員会(CySEC)、金融行動監視機構(FCA)、
南アフリカ金融業界行為監督機構(FSCA)、バージン諸島金融
サービス(FSC)、セーシェル金融サービスライセンス(FSA)
信託保全なし
口座種類スタンダード・プロ・ゼロ・ロースプレッドの4口座
レバレッジ無制限(21億倍)※注 、2000倍(残高0~4999USD)、
1,000倍(~29,999USD)、500倍(~30,000USD以上)
取引方法NDD(STP・ECN)、 ゼロカットシステム
  ※注 レバレッジ無制限は、合計5ロット以上の取引と10回以上の取引回数が必要。また、口座残高は1,000USD以下に制限。一部、レバレッジ無限設定取引が、できない銘柄と時間帯がある。                               

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Exnessのメリット

① Exnessはロシアで設立されたFX会社で、CySEC、FCA、FSCA、FSC、FSAの金融ライセンスを取得しており、特に最も取得し維持するのが難しいとされるFCAライセンスを、グループの中核企業が保有していることで、信頼性が高いと判断できます。

②ただし、信託保全はありません。

③口座は、スタンダード口座・プロ講座・ゼロ口座・ロースプレッド口座と、スキャルピング、デイトレ、スイングトレードのすべてに対応できるよう設定されていることと、最も特徴的なのが、レバレッジ無制限という設定ができることです。無限と言っても実際は21億倍だそうですが、勝率が高いスキャルピングではかなり高いパフォーマンスを発揮することは、想像できると思います。ただ、レバレッジ無制限設定には、上記表の脚注のとおりの前提条件がありますので、注意しましょう。

スキャルピング・自動売買 通貨ペア数 最小取引単位
可能 82種類 1000通貨(100円)

④スキャルピングと自動売買取引は可能です。

⑤スタンダード口座の通貨ペア数は、MT4が82通貨ペア、CDF65銘柄、MT5が107通貨ペア、CDF82銘柄。プロ口座は、MT4が82通貨ぺア、CDF65銘柄、MT5が82通貨ペア、CDF82銘柄と充実しています。

⑥最小取引単位は、1,000通貨ですので、初心者の方にもやさしい設定です。

取引プラットフォーム取引手数料
MT4・MT5スタンダード・プロ口座は無料、その他は有料

⑦取引プラットフォームは、PC用のMT4又はMT5の他、スマートフォン用のMT4とMT5に対応。

⑧取引手数料は、スタンダード口座だけが無料で、スプレッドはUSDJPY1.1pips、EURUSD1pips、GBPUSD1.5pipsですから、業界の平均値を下回っているので有利ですが、経済指標発表時はスプレッドが極端に広がることがあるので、注意しましょう。プロ口座のスプレッドは主要通貨ペアで0.6~1.2pipsです。ゼロ口座の取引手数料は、片道3.5USDで、スプレッドは0~0.1pipsです。

入出金方法 スプレッド
国内銀行送金・クレカ・オンラインウォレット・BTC 1.1銭(USDJPY)

⑨入出金方法は、国内銀行送金・オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY・PerfectMoney)・WebMoney・USDTから選択できます。いずれも手数料は無料です。ただ、国内銀行送金の最低出金額は55,000円と高額な設定です。最初はbitwallet口座を開設し、bitwallet経由での入金をすれば、最低入金額は10USDで、最低出金額も1USDになりますから自由度が確保できます。
ただ、bitwalletへの出金は入金額の範囲でしか、出金できませんので、入金額を超えた部分(利益)は、国内銀行送金でしか出金できないので、覚えておきましょう。

⑩スプレッドは上記⑧で解説したとおりです。

⑪Exnessのスワップ金利は、一見他社のスワップ金利と同様にみえますが、XAUUSD(ゴールド)はスワップフリーに設定されています。また、取引量に応じて、メジャー通貨ペアもスワップフリーになる制度により、スイングトレーダーにはかなりのメリットがあります。

Exnessのデメリット

ボーナススワップポイント
なし メジャー通貨ペア・CFDはほぼ全てマイナス 金利

①Exnessでは、ボーナスはありません。ボーナスがない分、スプレッドの狭さや手数料の安さで還元するという同社のポリシーがあるからです。

②Exnessのスワップポイントは、他社と同様に、メジャー通貨ペアとCFDは、マイナス金利設定です。

Exnessにおすすめトレードスタイル

Exnesが日本でサービスを展開した実績は浅いですが、各取引口座のスペックはかなり高いといえます。レバレッジ無制限のスタンダード口座では、デイトレがおすすめできます。また、プロ口座ではハイレバレッジを活かしたスキャルピングに挑戦してみましょう。

スイングトレードも、取引量の実績が規定を超えれば、スワップフリーになります(Exness側の判断)ので、ハイレバレッジを活用した取引をしましょう。

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evaluation of gemforex
ranking 4th gemforex

GemForex

おすすめ度 3.82

2010年設立、2014年よりFXブローカーサービスを開始。経営陣の半分が日本人で日本語のサービスなど充実。口座開設するだけで20,000円のボーナスがもらえるなど、ボーナスが手厚い。

金融ライセンスGEM GROUP NZ LIMITED ,ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)(FSP564306)
信託保全なし
口座種類オールインワン・ノースプレッド・レバレッジ5000倍(限定)・ミラートレード専門口座
レバレッジ1,000倍
取引方法DD方式、 ゼロカットシステム
                                

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GemForexのメリット
・運営会社GEM GROUP NZ LIMITED は、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)ライセンスを取得(FSP564306)しており信頼性がある。
・口座開設で、20,000円のボーナスを受け取り(取引用資金)、自己資金なしで取引できる。(1年間に何回かキャンペーンあり)
・オールインワン口座は5,000円の入金からはじめられる。(ノースプレッド口座は30万円)レバレッジ5,000倍口座がある。ミラートレード(プロのトレードを真似る)専用口座(初回入金50,000円)というユニークな口座がある。
・レバレッジ1000倍は固定で、オールインワン口座、ミラートレード口座、ノースプレッド口座に適用。(口座残高が200万円以上になると、500倍固定に強制的に制限)。ただしCFD銘柄は、66倍~200倍の間で、銘柄ごとに固定。
・DD方式で運営されており、リクオート・約定拒否なく約定力が高い。(99.79%約定)
・スキャルピング・自動売買ツールに関する禁止事項はない。
・通貨ペアは33種、CFDは12種で、レバレッジ1000倍は、通貨ペアのみ。
・取引手数料は、すべての口座で無料。
・入出金方法は、国内銀行送金・bitwallet・クレジットカード(VISA・Master・AMEX・Diners・Discover)・仮想通貨(BTC・Ethereum)から選択できる。
・メジャー通貨ペアのスワップポイントは、NZDUSD・USDCHF・USDJPYのLong(買い)がプラス金利。CHFJPY・EURNZD・USDJPYのShort(売り)がプラス金利。
・条件を満たすと、オールインワン口座のみ、150種類以上の自動売買ツールが無料で使える。(2021年11月現在は5万円以上の入金が条件)

GemForexのデメリット
・DD方式で運営されており、約定力はあるが、ディーラーが介入しているので不透明に感じる部分がある。
・手数料は無料だが、スプレッドは、メジャー通貨ペアで1.4pips以上あるので、広め。
・レバレッジ1,000倍は、CFDには適用されていない。(CFDは66倍~200倍)
・大型の経済指標発表時は、レバレッジ500倍に制限される。
・両建て取引は、Genforex内の複数、単一口座、Gemforexの口座と他社口座間で行うことも禁止。
・ゼロカットを利用した取引、アービトラージ取引は禁止。
・ノースプレッド口座には、CFDの取り扱いがないのと、自動売買ツール・ミラートレードは不可。
・ノースプレッド口座には、大口ロッドのスキャルピングは制限されている。
・レバレッジ5000倍口座は、口座数に制限があり、なかなかGETできない。

GemForexのメリット・デメリットを勘案すると、オールインワン口座でのデイトレ・スワップ金利の安い又はプラス金利の通貨ペアを優先したスイングトレードが有利です。

30万円以上の資金を投じる場合は、ノースプレッド口座でスキャルピングからデイトレ・スイングまで自由に取引してもメリットがあります。運営はDD方式ながら、ノースプレッド口座はECNですから、フェアな取引ができます。

ミラートレードは、自身の大切なお金を、他者の裁量に委ねるという意味で、個人的にはおすすめできませんが、初心者の方で、勉強のためいくらかの資金を失ってもよいと割り切れるのであれば、トライしてみてもよいかもしれません。

何より、GemForexの最大の特徴は、自己資金なしで20,000円の取引資金用ボーナスを受取り、利益がでたら出金できる点が魅力的です。口座開設は最短30秒、審査を経ても最短3分で取引開始できます。

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evaluation of titanFX
Ranking 5th taitanfx

TaitanFX

おすすめ度 3.67

5位にランクインしたTitanFXは、ブレード口座(ECN)の取引手数料が安いため、エントリー回数が多いトレーダーに人気です。2015年よりサービス開始。ボーナスがあればトップクラス。

金融ライセンスTitan FX Ltd ,バヌアツ金融サービス委員会(会社番号:40313)(VFSC)
信託保全なし
口座種類スタンダード・ブレード(ECN)口座
レバレッジ500倍
取引方法NDD(STP・ECN)、 ゼロカットシステム
                                

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TitanFXのメリット
・運営会社Titan FX Ltd(バヌアツ)は、VSFCのライセンスを取得しており信頼性がある。
・スタンダード口座・ブレード口座の2種で、ブレード口座は手数料が片道3.5USDで業界最安級。
・NDD方式で運営されており、リクオート・約定拒否はなく、約定力が高い。
・スキャルピング・自動売買ツールに関する禁止事項はない。
・通貨ペアは63種、CFDは83種で、レバレッジはCFD銘柄でも500倍のものがある。
・取引手数料は、スタンダード口座は無料、ブレード口座は片道3.5USDと安い。
・入出金方法は、国内銀行送金・bitwallet・STICPAY・クレジットカード(VISA・JCB・Master・AMEX)から選択できる。
・スプレッドは、スタンダード口座でメジャー通貨ペアが1.2~2.4pips、ブレード口座が0~0.1pipsと狭い。
・スワップポイントは、メジャー通貨のなかで、USDCHF(ドル/スイスフラン)の買いだけは、プラス金利。
・口座残高によるレバレッジ制限はない。(大型の経済指標発表時は、制限あり)

TitanFXのデメリット
・取引しないと口座維持手数料がかかる。
・自動売買ツールで取引する場合、スプレッドが大きく開く、注文が滑り易くなる不具合報告がある。
・「USDCHF(ドル/スイスフラン)の買い」以外のメジャー通貨ペアのスワップポイントが、全てマイナス金利。

以上のことから、TitanFXのブレード口座は、スキャルピングに合う環境であることがわかります。ただ、1回あたりの取引ロットが小さいと、利益が手数料に食われてしまうので、取引ロットは1万通貨以上で、通貨ペアにもよりますが、狙う利幅は5pips以上がよいといえます。

これらのことから逆算すると、スキャルピングを取引手法とし、TitanFXでトレードする資金は、50万円から100万円が理想的と考えます。

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evaluation of fbs
ranking 6th fbs

FBS

おすすめ度 3.60

事業開始2009年。業界最大手級のブローカーです。プレミアリーグレスターシティFCのパートナー(スポンサード)もしており、英国と欧州では有名なFX会社です。

金融ライセンスFBS Markets Inc, CySEC , IFSC を取得
信託保全口座資金全額を補償
口座種類スタンダード・セント・クリプト・ゼロスプレッド・マイクロ・ECNの6口座
レバレッジ3,000倍(スタンダード・マイクロ・ゼロスプレッド)、1,000倍(セント)、500倍(ECN)
取引方法NDD方式、ゼロカットシステム
 ※レバレッジ3000倍に適応している口座は、口座残高が200USDを超えると2,000倍に、2,000USDを超えると1,000倍に、5,000USDを超えると500倍に制限されます。                  

FBSのメリット
・レバレッジが3,000倍で誰でも口座開設できる。
・すべての口座に口座開設ボーナス(合計240USD)がつく。(※FBSの口座開設ボーナスにはデメリットもあります)
・その他、様々なプロモーション案件があり、獲得すると資金が増える可能性がある。
・ECN口座以外の口座に、取引量に応じたキャッシュバックがつく。
・仮想通貨取引の専用口座クリプト口座がある。
・0.01pips(100円)からエントリーできる。
・初回最低入金額が、セント口座で1USD、マイクロ口座で5USDとハードルが低い。
・他の勝っているトレーダーのコピートレードができる。
・無料VPSサービスの利用条件は、ハードルが低い。

FBSのデメリット
・口座開設ボーナスは、取引条件で設定されているハードルが高く、殆どの人が獲得できない。
・FBSのスプレッドは広い。
・ECNの取引手数料は、往復12USDで高い。
・公式サイトとサポートディスクの日本語が不自然。
・スワップポイントの金利は安くない。
・国内銀行送金に対応していない。

以上のことから、FBSは初心者の方で、とりあえず自己資金はかけたくないという方に、スタンダード口座をおすすめします。トレードスタイルは、デイトレードがよいと考えます。

もし、ボーナスが獲得できれば、他のスプレッドが狭い、手数料が安いブローカーに乗り換えることをおすすめします。

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evaluation of fxgt
ranking 7th fxgt

FXGT

おすすめ度 3.58

2019年設立の新興ブローカー。主力の仮想通貨取引で口座開設者が急増し、7万人超え。現在はFXにも力を入れており、豪華なボーナスが魅力。

           

金融ライセンス360 Degrees Markets Ltd.セーシェル金融サービス(SFSA)を取得
信託保全賠償責任保険への加入により、1億円まで補償
口座種類スタンダード・セント・ミニ・ECNの4口座
レバレッジ1,000倍(ポジションサイズが300,000USDを超えると、以降一律500倍に制限)
取引方法NDD方式、 ゼロカットシステム
                                
FXGTのメリット
・レバレッジが最大1,000倍
・仮想通貨取引のレバレッジは業界最高水準
・オリジナルのシンセティックペアがある
・FXGTのユーザーが保有するポジションが公開されている
・一年を通じて、豪華キャンペーンボーナスを開催、(初回&2回目入金ボーナス)
・獲得したボーナスは、クッション機能(ボーナスから使える)が施されている
・法定通貨(円やUSDなど)で、仮想通貨の取引ができる
・日本語サポートが充実している

FXGTのデメリット
・レバレッジ1000倍は、ポジションサイズが300,000USDを超えると、以降一律500倍に制限される
・取引プラットフォームがMT5のみで、MT4には対応していない
・入出金の規定が他社と違うので、戸惑うことがある
・ECNの取引手数料が比較的高い
・セント口座とミニ口座には、取引通貨で円の選択肢がない
・メジャー通貨ペアはほぼ全てがマイナススワップポイント(USDCHFのみ若干プラス)

以上の点を勘案すると、FXGTは獲得したボーナスをうまく使って、スタンダード口座で、仮想通貨とメジャー通貨ペアを対象にデイトレードすることに向いたブローカーです。

FXGTの入金ボーナスを獲得し、クッション機能を使って、上手に稼ぎましょう。

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evaluation of bigboss
ranking 8th bigboss

BiGBoss

おすすめ度 3.52

企業イメージのアピールに、「ボブ・サップ」を起用したブローカー。2021年4月より、レバレッジを999倍に引き上げ。10月1日には、仮想通貨のレバレッジを50倍に引き上げ、進化中。

金融ライセンス運営会社Big Boss Holdings Company Limitedがセントビンセント・グレナディーンの
金融ライセンスを保有
信託保全なし
口座種類オールインワン口座、ノースプレッド口座、FOCREX口座(仮想通貨取引専用)
レバレッジ999倍(0~20,000USD)、555倍(20,000~49,999USD)、200倍(50,000USD~99,999USD)※
取引方法NDD方式(ECN)、ゼロカットシステム
 ※口座残高が、100,000USDを超えると、レバレッジは100倍に制限されます。                                  

BigBossのメリット
・最大レバレッジ999倍。
・初回入金額は0円設定なので、複数の口座を気楽に開設できる。
・新規口座開設ボーナスで5,000円。(取引用でボーナスの出金はできない)
・口座入金ボーナスキャンペーン(入金額の20%~100%)が、不定期に開催される。
・1ロット4ドルの取引ボーナスが通年で付与される。(FOCREX口座は対象外)
・プロスプレッド口座のスプレッドは狭い。
・約定力が高く、約定拒否やスリッページは殆どみられない。
・仮想通貨の現物取引もできる。
・入金方法に、国内銀行送金、クレジットカード(VISA・Master)、BXONE・bitwallet、海外銀行送金、ビットコインその他の仮想通貨が選択できる。

BigBossのデメリット
・出金方法に国内銀行送金が選べない。(オンラインウォレットのbiiwallet・BXONEと仮想通貨での出金のみ)
・取引プラットフォームはMT4のみで、MT5はない。
・スタンダード口座のスプレッドは業界平均よりも広い。

以上このことから、BigBossはスプレッドが狭いノースプレッド口座で、スキャルイング、デイトレードがおすすめです。
スタンダード口座は、業界平均よりもスプレッドが広いので注意しましょう。また、入金ボーナスキャンペーンは不定期に開催されますので、開催されたタイミングをみて入金することをおすすめします。過去の実績ではクリスマス入金キャンペーンで、最大入金額の100%が実施されています。

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evaluation of is6fx
3.3 stars is6fx
ranking 9th is6fx

IS6FX

おすすめ度 3.30

2016年に設立、2020年9月からサービスをリニューアルして再スタートしたブローカー。不定期ではあるが、入金ボーナス200%が最大の特徴。

金融ライセンスなし
信託保全なし
口座種類スタンダード・プロ・マイクロ・レバレッジ6,000倍の4口座
レバレッジ1,000倍
取引方法DD方式、ゼロカットシステム
                                

IS6FXのメリット
・最大レバレッジが1000倍
・スプレッドが狭い
・全口座で取引手数料が無料
・他の海外FX業者と比べ、スワップポイントの金利が低く、プラスのスワップ金利が多い
・最大200%の入金ボーナスなど、ボーナスキャンペーンが充実している(スタンダード口座のみ)
・日本語対応のサポートがある

IS6FXのデメリット
・金融ライセンスも、信託保全もない
・DD方式を採用しており、取引の透明性に欠ける
・通貨ペアは34種類で、他社と比較しても少ない。
・約定拒否・スリッページがあるとの書き込みが散見される
・取引ツールはMT4のみで、MT5には未対応。約定力は低い。
・プロ口座(レバレッジ6,000倍)は自動売買の使用を禁止している
・ロスカット率が50%と高く、ロスカットに引っかかり易い
・入金ボーナス200%は、マイクロ口座・プロ口座・レバレッジ6,000倍口座は対象外
・ボーナスキャンペーンがない期間がある

以上の点を勘案すると、IS6FXは、スタンダード口座を利用したスイングトレードをおすすめします。

理由として、スプレッドは狭いものの約定力が低く、利幅が薄いスキャルピングでは、確実に利益を獲得できないからです。また、200%入金ボーナスはスタンダード口座のみですから、他の口座を選択する理由はありません。

ボーナスをゲットして、稼いだ時点で、他のブローカーに乗り換えましょう。

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3.3 stars tradeview
ranking 10th tradeview

TradeView

おすすめ度 3.00

2004年設立のFX市場の発展と共に歩んできた歴史があるブローカー。透明性の高い取引ツールと取引コストが安いことで有名。プロ好みのブローカー。

           

金融ライセンスTradeviewLTD,ケイマン諸島(英国領)通貨庁(CIMA)の認可
信託保全35,000USDまでを保全
口座種類MT4 X Leverage口座と ILC口座※、MT5 X Leverage口座とILC口座、cTrader口座、バイキング口座他
レバレッジ X Leverage口座 500倍、 ILC口座 200倍、 cTrader口座 400倍※、 バイキング口座 400倍※
取引方法NDD方式、ゼロカットシステム
              ※初期設定は200倍ですが、申請すると400倍まで可能。ILC口座はECN口座です。                  

TradeViewのメリット
・Ctrader口座はスプレッドが狭い。
・約定力がかなり高く、スリッページやリクオートが発生しにくい。
・cTrader口座は板情報をみることができる。
・各口座のスプレッドは、狭めの設定。
・cTraderの取引手数料は、往復5USDで業界最安値。
・cTraderがコピートレードに対応している。

TradeViewのデメリット
・レバレッジが低い。(ECN口座)
・公式サイトなどは、基本的に日本語に対応してない。
・ECN口座の最低入金額が10万円。
・ECNの取引手数料が比較的高い
・ロスカットライン100%は高すぎてすぐにロスカットされる。
・口座開設・入出金ボーナスがない

以上の点を勘案すると、TradeViewは、透明性が高いECN方式を採用している、cTrader口座一択で、デイトレード、スイングトレード、1取引あたり5万通貨以上のスキャルピングがおすすめです。

cTraderは、インジケーターは限られているものの、分割決済設定、ワンタップ注文時に自動でロスカットと利食いの設定ができたり、板情報をみることができるので、大変便利です。

少しマニアックな点もあるので、中~上級者向けのブローカーになります。

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海外FX会社のボーナス比較

前述したおすすめの海外FX会社のなかで、ボーナスを提供している業者と、今回はランキング入りしなかった2社についてもボーナスの内容を一覧表にまとめましたので、ご確認ください。

ブローカー口座開設ボーナス入金ボーナス 期限   公式サイト

xm trading bonus
3,000円
100%(最大5万円)+
20%(最大45万円)
不明

公式

gemforex bonus20,000円最大1,000%(抽選)11/28

公式

fbs bonus10,000円100%(最大10,000USD)不明
※1

公式

fxgt bonus100%(最大70万円)11/15

公式

is6fx bonus5,000円不明

公式

※上記の5社のなかで、FBSはクッション機能に対応していません。クッション機能の詳しい内容は、下記の注意書きをご参照ください。

クッション機能
クッション機能とは、獲得したボーナスを、証拠金に加算して、自己資金が0円になるとボーナスが取引に使えるようになる機能のこと。ただし、ボーナスは取引資金には使えますが、出金することはできません。
クッション機能がない場合は、獲得したボーナスは証拠金には加算されますが、自己資金が0円になるとボーナスは全額消滅します。つまり、ボーナスといっても、証拠金維持率を高める効果のみのものです。証拠金維持率倍増ボーナスを正式名称にすべきです。

※1 ボーナスを獲得するためには、FBSへの申請が必要です。FBSにログインし、会員ページ内のボーナスリクエストリンクから申請する必要があります。

※2ボーナスを出金するためには、他のFX会社も何らかの前提条件はありますが、特にHotForexの場合、出金するための前提条件で定められているハードルは低くありません。入金する前に、前提条件をよく確認しましょう。

以上、各社のボーナスについて解説しましたが、口座開設ボーナスは、口座を開設するだけで付与され、すぐにボーナスを使って取引がはじめられます。取引をして、利益がでれば、利益分の出金は可能ですから、おすすめします。(一部に、出金できる額に制限を設けているFX会社もありますので必ず事前に確認しましょう。)

一方、入金ボーナスについては、出金するための前提条件が各FX会社ごとに違いがありますので、ご自身で各社公式サイトの入金ボーナスの出金前提条件などをよくご確認いただき、ご理解されたうえで行動に移しましょう。

海外 FX ランキング 1位 XM ! おすすめ 他業者9社も厳選 | まとめ

以上、2021年11月現在の海外FX会社を厳選して上位10社をランキングしました。口コミなども調査し、全体としては21社を調べて評価したものです。


他にも、MILTON MARKETSやMYFX Marketsなど魅力的なブローカーはありましたが、情報が少なく、取引コストを重視する当サイトとしては、おすすめできる段階ではないと判断しました。

海外FX会社は、取引ツールの約定力やレバレッジの倍率更新など、XM Tradingを追い上げようと、どんどん進化しています。新たな情報が入り次第、ランキングは更新していきますので、ご参考に。

定期的に当サイトをチェックして頂いて、有益な情報を獲得してトレードライフに活かして頂ければ幸いです。

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